気ままに日記を書いたり写真を載せたり――、どうぞごゆるりと。

柳の下で雨宿り

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ということで寝不足のまま二日目GO。

ホテルで朝食をとり、送迎バスに乗って上諏訪駅へ。
隣駅の茅野駅で下車。
そこから歩いて諏訪大社上社前宮へ……。

いくのはよかったんですけど……。


遠い…………。


歩いても歩いても看板ないし、雪道でがっつがつ体力削れるし!
よくわからないけどこんなところも通ったし!
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迷子なんじゃないか? と思ったくらいです……w
実際は友人がスマホで位置確認しながら先導してくれたのでまったく迷ってはなかったんですけどね。

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どれくらい歩いたかわからないです…。
後で調べたら茅野駅→上社前宮まで徒歩で約一時間らしい……w

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表参道入口…なのかな? 奥にも鳥居が見えますね。

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この鳥居はすごく印象的でした。なんか異世界への入り口って感じ。

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奥に見えるのが十間廊。
古くは神原廊と呼ばれ中世まで諏訪祭政の行われた政庁の場ですべての貢物はこの廊上で大祝の実見に供されました。毎年4月15日の「酉の祭」には鹿の頭七十五がそなえられますが、これらの鹿の中には必ず耳の裂けた鹿がいることから諏訪上社の七不思議の一つ、“高野の耳裂け鹿”と言われています。

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前宮本殿。
喧噪が無く、とても神社らしい佇まい。心が穏やかになれる場所でした。

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ひしゃくの柄が……!w

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上の写真もそうですが、これは“水眼(すいが)”と呼ばれる清流です。
5年くらい前までは普通に飲めたみたいですが、今はどうだろう。水質汚染とかまったくなさそうだけどなぁ。

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ところで、前宮本殿の周りは人も少なく雪が踏み荒らされたり手でかかれたりしていなかったんです。
でもそれが悪いんです。
やりたくなっちゃうじゃないですか、馬鹿なこと。

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こんなのとか。

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こんなのとか。

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「Google Earthにこの写真と位置を登録しておこうw」って友人が言ってたけど、したのかな?w

前宮本殿から左へ山を登る道があったので上がっていこうとしたら、ちょうど降りてくる人と会いました。
そしてその人はいかにも“雪山登る人”って恰好してました。
「この先、途中までは道はありますけど、そこからはちゃんとした装備でないと……」
その人は僕達を悲しそうな目で流し見て、去っていきました。



忠告ありがとうございます。
でも僕達はい(逝)きます。



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パウダースノウが風に吹かれて降り注ぐ。
幻想的なんだけど、か、カメラががががg……。

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こんなところにも粗大ごみが置いてありました。なんか悲しくなる。

ここら辺までは道路の雪ははかれていて多少滑るくらいだったんです。
舐めていたんです。
ラクショーだなwwww なんて思っていた時期が私にもありました。

一歩踏み出すのに躊躇するくらい雪が深かった!!!
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埋まる埋まる!w

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私一人はしゃぎながらたどり着いたここは小町屋の山之神を祀った祠。
その後ろには砂防ダム(一般のダムではなく土砂災害の防止に特化したダム)があります。
昔鉄砲水で下の村々に大被害がでてしまったからのようですね。

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強固な石の壁と共に人々の命を守り続けている。



次はいよいよ最後、上社本宮です!
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