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柳の下で雨宿り

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いよいよ最後、上社本宮!

の前にこちらによってきました。
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ここはミシャグジ様を祀った社です。
ミシャグジ様とは道祖神、性神、蛇神、守屋神、農耕神、風水神、等々様々な神性や信仰形態を持つ自然神。
少なくとも縄文時代頃から続くかなり古い信仰のようで、原始的な自然信仰なので起源は定かではないそうです。
諏訪だけではなく東日本の広範囲でも信仰があるみたいですよ。


ミシャグジ様の社からほどほど歩いて。
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やっと着きました―!

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東参道の鳥居から。

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入口御門と布橋といわれる、古くは大祝のみが渡り、布が敷かれた回廊。

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堀重門から入るのかと思いきや、隣の入口門から参拝所等へ…w

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勅願殿(祈祷所)。神霊の宿る守屋山に向かって祈願するための建物。

参拝所の奥、斉庭にある拝殿(重要文化財)は工事中のため拝めず……。
というか至るところが工事中でなんとなく写真も抑え気味でしたね……。
構図考えてでも撮っておくべきだったと後悔。

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しまった! これは「五穀の種池」じゃなくて普通の池だったのか……orz
くそー、観たかったのになぁ……orz
本物はこの池のすぐ横にある「横綱 雷電」の像のすぐ隣にあるみたい。
確かになんか木で囲ってあった気もするけど、それだとは気付けなかった……orz

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諏訪大社の七不思議の一つ、“宝殿の天滴”
上社本宮の宝殿からは、どんな晴天の日でも一日三粒の水滴が落ちると言われており、その水を青竹に入れて持ち帰り雨乞いをすれば必ず雨が降ると言い伝えられています。
この水のことを「お天水」と言うそうですが、その力はかなりのものだったらしく、「お天水」を入れた青竹を地面に置くとその場で雨が降り出してしまう為、 持ち帰る際には何人かでリレーして持ち帰ったといわれています。

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天流水舎横、勅使門へ続く階段に据わる狛犬たち。

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御手洗所から零れる水が面白いことになってました。

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この御手洗所、御手洗川のすぐそばにあるんですが、その川は諏訪大社の七不思議の一つ“元旦の蛙狩り”の舞台になるところでもあります。
毎年元旦の朝、この御手洗(みたらし)川の氷を割って土を掘り、出てきた蛙を捕まえて小弓で射て生け贄にとして神前に供える神事のことを「蛙狩神事」と言います。
必ず2、3匹は蛙が出てくることから七不思議の一つになっているんですね。
ちなみに昔は射られた蛙を、切り裂いて、首をはねて、串に刺さして、丸焼きにして薬にしたそうです。
ケロちゅu(  グロ注意。


この後上社本宮から歩いて茅野駅に戻ったわけですが、たぶん1時間半くらいは歩いたんじゃないかな……w
途中に寄ったほうとう鍋屋さんでみんなはほうとう鍋を、私はなぜかかつ丼をチョイス。
それと目に飛び込んできた鹿刺しなるものを食べてみました。
ある意味ご当地食材なのか……な?
馬刺しよりも臭み、固さがなく、ほんのりとあまい。
個人的には馬刺しよりも好きな一品でしたb

お店を出た頃には夕暮れ、さらに路面は雪と氷で覆われていて足元が最悪……。
駅へ着く頃にはみんなへっとへと……w
予定よりも早めの帰宅電車に予定変更、最後のおふざけと購入した酒でわいわいしながら、でもいつのまにか夢の中w
新宿に着いてからも寄り道せず帰宅、みんな無事に帰れたのでよかった!


と、こんな感じの諏訪旅行でした。
とても楽しくて、あっという間に時間が過ぎたなぁ。
唯一心残りは下調べが甘すぎて重要な場所を見逃した&撮り逃したことですね……。
また行く機会があれば網羅するぞー!!




え、御柱の写真がないって?
よく気づいたね、その通りだよ!
下社秋宮で初めて見た時、私的に北海道の時計台的な感覚でした。
あれ、これが御柱……? みたいな……。
でも上社本宮の御柱はかなり立派だったみたいで、かなり後悔してますorz
これはもう一度諏訪旅行いかなきゃですねぇ……w
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  1. 旅行とかお出かけとか
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