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柳の下で雨宿り

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ふと思い出したかのようにあまり聞かないラブライブの曲に耳を傾けてみました。
いい曲多くて改めてびっくり。

『No brand girls』



≪ 壁は Hi Hi Hi 壊せるものさ Hi Hi Hi 倒せるものさ
自分からもっとチカラを出してよ
Hi Hi Hi 壊せるものさ Hi Hi Hi 倒せるものさ
勇気で未来を見せて ※そうだよ覚悟はできた
(Oh yeah! Oh yeah! Oh yeah! うん負けないから!) ≫

  ※一番では歌われない。動画は挿入歌verなので歌われている(んだと思う…)

サビの部分の抜き出しですけど、ホントいいですよね。
小さい自分、暗い自分、動けない自分、弱い自分。
そんな、自分でも嫌いな自分を壊していけ、前進するんだ、怖がってちゃ何も始まらないし得られない。
きっとそういうことを伝えたい歌なんだと思います。
また、別の視点からみると、タイトルの“no brand”
brandとは商標のことです。
商標とは簡単にいえば「あ、このマークはあそこの品物だな」と容易にわかる目印のようなもの、まぁロゴってことですね。
それを人間に置きかえると、商標(マーク、ロゴ)=個人を容易に想像、断定できるもの=肩書や趣味、体型、個性となり他にもいろいろあるかと思います。
そしてタイトルにある“no”とは否定の言葉。
つまり、
「肩書や個性なんてものはないんだ。どの人だって一緒で同じ、気にすることなんてないんだ」という解釈もできるのではないでしょうか。
さらに、
「自分が自分自身に思っている“自分である”という固定概念に近い“brand”を打ち砕くんだ」という解釈。
これは、「自分はこれしかできない、これ以上は無理だ、という自分自身が思い込んでいる限界点、それを超えてもっともっと高みへ、あるいは他の世界へと進んでいけ」ということで、そういった捉え方もできると思います。
ちょっとややこしくて哲学的になってしまいましたが、要は“限界なんて蹴っ飛ばしてどんどん突き進んじゃえ!”ということですね。

まぁ上の考えはあくまで私が感じたことで、いわば妄想です。
人それぞれ感性は異なり、私とは違った感じ方をする方もいらっしゃるでしょう。
ただ、そこで他者の意見を頭ごなしに否定するのはナンセンス。
まさに“no brand”ですよ。










言い忘れてた。
この曲ダンスがすごくかわいい
くるくる回るのちょーかわいい
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  1. アニメ・二次元関連です
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