気ままに日記を書いたり写真を載せたり――、どうぞごゆるりと。

柳の下で雨宿り

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さてさて、お待ちかねの広島旅行記の続きですよー!

二日目の朝は昨日夕食を摂ったホテル内のレストランでバイキング。
予約には朝食バイキングなしって書いてあったような気もするんだけど、チケットはというとありの表記がついていて……疑問には思った、しかしもらえるものはもらうんだぜ!
以前利用したビジネスホテルの朝食バイキング程度(パン数種類とコーヒーのみ)だと覚悟してましたが、いやいや、オレンジジュースに現地の牛乳、味噌汁に白飯、ウィンナー、スクランブルエッグ、サラダ、etcと盛りだくさん!
充実した朝食を楽しむことができました!

お腹もふくれたところで出発。
最後に宮島のほうへ振り向くと、朝焼け(というには少し時間が経ってましたがw)がとても綺麗でした!
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最後の最後まで魅せてくれた宮島。本当にありがとう!


宮島口駅から鈍行で揺られ、着いた先は呉駅。
ここには今話題の大人気(一部から)スポット、大和ミュージアムがあり、さらに隣接しているてつのくじら、少し離れますが、入船山記念館にある当時の海軍提督の邸宅、間近で本物の潜水艦が見れるアレイからすこじま公園、そして呉海自――
この他にも見たいものはたくさんありましたが、時間の都合がつかず断念……。
それもまた次に来たときかな!

まずは大和ミュージアム。
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呉駅の遊歩道から。
呉駅とミュージアムはほぼ繋がっていて、この遊歩道を使えば楽にいけました。
案内も所々にあるので迷う心配は無用ですw
手前にあるのは長門型戦艦の二番艦“陸奥”の装備です。

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錨、主舵、スクリュー、そして41センチ主砲身。
全て本物の引揚品が展示されています。
どれもでかかった!w

ミュージアムの中はいろいろなテーマに分かれており、私たちはもちろん戦時の歴史のほうへw
引揚品や模型、映像、当時の様子を表した図など、知られざる歴史を垣間見ることができ、我々の先祖は偉大だったと、彼らのおかげで今があるんだということを痛感しました。
私は艦これというゲームの影響で当時の様子を知りたいと思ったので、本当に日本を思う方やちゃんと歴史を学んでほしい方からしたら邪道なのかもしれませんが、時間と塵に埋もれて忘れ去られるよりは、きっかけはどうであれ、その歴史が本当にあったことをより多くの人が認識することのほうが大事かな、と思います。
実際にこのゲームの影響で戦争の史実に興味を持つ若い人たちは多いようです。
そんな、戦争の話を聞く機会が減ってきている彼らが、当時の日本の悲しみや憤り、私たち日本人としての誇り、敬意、そして、戦争の悲惨さとむなしさ、なんてものをちょっとでも感じてくれれば。

と、持論はほどほどにして……。
いろいろ展示してあったものを張っていきますよー。
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特殊潜航艇“海龍”

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零式艦上戦闘機六二型

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上から。奥に見える尖がったものは三式弾や46センチ砲弾。

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1/10スケールの戦艦“大和”

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戦艦“長門”の旭日旗。本物です。
石坂浩二がどこぞから買い取って寄贈したんだとか。


戦艦大和、かっこいいですよね。
大和は個人的にそんなに好きではなかったんですけど、史実やここの資料をみて惚れこみましたw
でも当時の国民には長門と陸奥のほうが人気があったそうです。
まぁ大和と武蔵は決戦兵器、秘密兵器であって(あとよく食うし)そうそう運用できなかったそうなので、頻繁に戦線にでていた長門らのほうが知名度が高くなるのは仕方のないことですね……w
しかし、海外からの評価は金剛がダントツみたいです。
確かに戦争初期あたりからずーっと頑張って踏ん張って、時には自分よりもはるかに高スペックの最新鋭の敵艦との戦いでも勝利を収めた、戦の女神みたいな感じですからねぇ。
金剛かわいいしね!(艦これ脳


次回はてつのくじらからデース!→ 広島へ行った記事 part7
See you next time!
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