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柳の下で雨宿り

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Vシネマの俳優、清水健太郎氏が主演を演じる、裏プロ界で20年間無敗伝説を打ち立てた“ジュクの雀鬼”こと桜井章一氏をモチーフにした作品、『雀鬼』シリーズにハマりました。
やー、かっこいいですねー!!
揺るがない信念を胸に、いついかなる勝負にも臨み、強敵を打ち破る。
引くことをせず、前にのみ進み続けるその姿勢は、麻雀だけでなく人生そのものを指しているような、生命力にあふれた生き方がすごく魅力的です。
清水氏の演技もはまっていて、あの切れ味すら持っていそうな眼光を見る度に、おのずと口元がにやついてしまいます。
さらには、あの有名な倉田てつを氏も敵役で出演。
二人の対局、特に二人麻雀の時は胸が熱くなりました。

麻雀は私の青春でもありました。
高校への進学が決まり、暇を持て余していたがきんちょの自分が、時間つぶしに友達と共に握ったのが始まり。
役を覚えて初のトップ上がりをしたときから、その面白みに飲まれていきました。
作品中の三日三晩ひたすら打ち続ける、なんてことはさすがに無理でしたけど、徹マンや学校にシートと牌を持ち込んで、防音性抜群の放送室で遊んだこともありました。
専門でも良き(悪しき?)友人に恵まれ、借家にも関わらず麻雀を打ったことも、今では遠い思い出の中、打牌の音だけが今でも耳に残っています。
社会人になってからは学生自体の友人とは散り散りになってしまい、打つ機会もなくなってしまいました。
会社の人は牌すら握ったことのない人ばかりで、正直人生損しているな、と密かに思っていたり。
ガツガツと麻雀をしていた頃を思い出しながら雀鬼をみていると、なんとなく切なさがこみ上げてきますが、いい作品に出会えたことは素直にうれしいです。
テスタロッサ、ほんといい味出してるなぁ。




あー、麻雀したいなぁ……。
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